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引越しの手続き
引越しの際にとらなければならない手続きについてまとめてみました。
引越しなどによる部屋の明け渡しは、一般的に一ヶ月前までに連絡するように記載されています。引越し日には不動産屋さんが立会いにやってきて、入居時との比較をします。画鋲や押しピン、釘などの穴は埋めておくようにしましょう。基本的に入居時と同じ状態で引き渡すことが要求されますので、目立つ釘の穴などは埋めておくことをおすすめします。最近は補修キットなど、安くて便利なツールがありますので活用しましょう。
電気は一週間前までに、遅くても2〜3日前までに連絡しましょう。同じ電力会社、たとえば、東京電力、関西電力ということであれば、電力会社への連絡一本で転出日ぎりぎりまで電気が使え、引っ越した当日から転居先で電気が使えるようになります。また、東京電力では「マイ引越しれんらく帳」というサービスを提供しています。マイれんらく帳を使うと、一度引越しに関する情報を入力すれば、その後データの入力の手間をかけることなく何回でも利用できます。提携先としては、水道局、ガス会社、NHK、クレジットカード会社などに連絡してくれるサービスです。
【ガス】引越しの前日や当日でも、ガスの移転手続きは可能ですが、やはり数日前までには済ませるようにしましょう。窓口の営業時間は東京ガス、大阪ガスでは9時〜19時までですが、インターネットではもっと遅い時間まで受け付けてくれます。ガスは引越しの際、転出・転入時の両方で立会いが必要になります。【水道】電気、ガス、電話とは違い、通常水道はなにもしなくても引越し当日から、転居先で利用できます。通常、ドアのところに透明の封筒に用紙が入っています、これを給水契約書といいます。引越し後、給水契約書に必要事項を記入し、郵便局や銀行など、指定の金融機関で料金を支払います。面倒なのは、引越し時の水道の休止のほうです。水道局や水道部に電話をして、とめてもらうことになるのですが、役所ですので、土日は営業していませんし、窓口の受付時間も決まっています。